劇団新生プレゼンツ オレンヂスタ
「妄想と宵闇の隙間縫うはロッキンホースエレグラン」

作+演出:ニノキノコスター

公演日時 2006年9月29日(金)19:00〜
2006年9月30日(土)14:00〜/19:00〜
2006年10月1日(日)13:00〜/17:00〜
公演会場 七ツ寺共同スタジオ
料金 前売・予約 1000円/当日 1200円

▼クリックすると拡大します▼
あらすじ

靴底少年が、リッケンバッカーを捨てた時。
地球の裏側で妄想少女がロッキンホースを手にした!

工業都市は宵闇の七時。
廃工場で巻き起こる、監禁強制ワンシチュエーションコメディ。

固まっていく身体と冷えていく前頭葉、
死ぬ間際に少年が観た夢は、
星屑まみれな馬鹿共のエレグラン。

さあて、さてどなた様もお立会いなすってなすって下さいな。
あちらに見えます女性天皇は、萌えについて小一時間。
そちらに見えます青年は、あら、幻惑のトリコロールなのかしらん。
ならば!観せて差し上げましょう、その悲惨!
ならば!観せて差し上げましょう、その不幸!

No Music No 私!
スメルズ・ライク・俺・スピリット!
No More ドメスティック!
No More フェアリーテイル!
いっそ言うなれば、No More 私!

これは、最高に惨めな二人が、生きてから死ぬまでの物語。
最高に最低な、ハッピーな物語をあなたに。


コメント From ニノキノコスター
ニノキノコスターと佐和ぐりこの出身劇団「名古屋大学劇団新生」の卒業公演として、2人がユニットを結成して上演した作品です。宵闇少年の生きる現実世界、妄想少女とその変態兄が生きる別の世界を行き来する構成でした。主題は女子高生コンクリート殺人事件とネオ麦茶事件。れっきとした少年と少女の小さな恋の物語です。途中途中で出てくる小ネタを、いかに本編に絡ませるかを執着していたせいで、大根を折りまくったり、女優の顔にマヨネーズをブッカケまくったり、上演時間が2時間15分を超えたり、学園天国を流しながら幼女をハンマーで殴ったりと散々でした。ちなみに楽屋では毎日大根が煮られて、しばらく大根が食べられませんでした。滅茶苦茶やった割りにはお客さんからそこそこ好評頂きましたが、皆お尻が痛いと言っていました。すいません。
CAST STAFF
今津知也
靴底少年/ウサギのセバスチャン
泉温子
妄想少女/鴨田愛
武久英人
宵闇青年/鴨田正治/プラネタリウム館長/TVプロデューサー/アイドルプロデューサー/執事
澤口智香
乳神様/女性天皇/ブリトニースピアーズ/ペリー/作業員/老女
ギャリソン外城田(フリー)
少年の父/空条承太郎/星飛雄馬/カメラマン/執事/アイドルマネージャー/中年/手品師
山川美咲
ミナミ/少年の姉/メイドロボ/通行人/執事
山添賀容子
タッちゃん/星一徹の妻/藻湖田美子/執事/作業員
近藤公康
星一徹/AD相沢/カートコバーン/作業員/ギターの青年/老人/手品師
作+演出:ニノキノコスター
舞台監督:佐和ぐりこ
音響:堀敦詞/泉温子  (オペレーター:堀敦詞)
照明:武久英人  (オペレーター:平山誉也/山田薫)
衣装・小道具:竹内舞/山田薫/遠藤由梨
大道具:三浦哲郎/竹内俊貴/尾頭信昌/安井啓介/今津知也  (扉オペレーター:三浦哲郎/竹内舞)
映像:近藤公康  (オペレーター:久田拓志)
制作:山添賀容子/小林なつみ
宣伝美術:地下室工房+ニノキノコスター
振付:市川幸代/小林なつみ
作曲+編曲:吉川敦/いけだ技研/カトウタケヲ

Copyright (C) 2006 オレンヂスタ All Right Reserved.
inserted by FC2 system