劇 団 概 要
■ イントロダクション
■ 劇団概要


目を覆いたくなるような暴力 耳を塞ぎたくなるような下ネタ 口が歪むような差別
そんな物に触れないと滲み出ててこない、 日常に潜む、無自覚な悪意。
日常に潜む、ささやかな祈り。
・・・わずかな希望があれば生きていけるから、
あなたの胸を抉る最低な物語で、最高なハッピーを、贈ります。

日常の残酷さを抽出する。 日常の楽しさを増幅する。
酒鬼薔薇聖斗事件、女子高生コンクリート詰め事件、西部バスハイジャック事件、秋葉原通り魔事件など、オレンヂスタがモチーフとするのは現代日本において若者が抱えるいくつもの社会問題。これらを「テクノアイドル」などのサブカルチャー、「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」などのネットカルチャー、「萌え」などのオタクカルチャーなどを用いて表現し、凄惨で希望もないような物語から、逆説的に「日常や生の大切さ」を描いています。 オープニングを飾るのは「死ね死ね団の歌」。激しいダンスを繰り広げながら「死ね!」と叫び続けるこの劇団テーマソングは、中毒者を徐々に増やしています。その他、オリジナルソングやダンス、コントや大喜利などの笑い、スタイリッシュな映像など、「エロ・グロ・シュールなエンターテイメント」としても評価されており、40人超のゲストによる「日替わりアフターイベント」、公演本編の「ニコニコ生放送配信」、「劇中公式Twitterタイム」などの企画も話題となっています。


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